「いただきます」を鑑賞して

急遽、上映させていただいた
映画「いただきます」。

福岡にある、高取保育園の日常を追ったドキュメンタリー。

急な呼びかけに応えて、
参加してくれたのは、
なんと、妊婦さんが3人!
そして、もうすぐパパになる旦那さん1人。
教員を辞め、新たな夢に向かう男性1人。
茶蔵オーナー(私) ^_^;
6名での贅沢上映会でした。

私は昨年12月の鑑賞から、2回目でしたが、、
何度見ても、本当に心が温かくなる内容でした。

西園長の熱い思いが、半世紀続いたことで、
ひとつの映画を誕生させたのだと、
継続する力を感じる。

だからといって、
「こうしなさい」
というのではなく、

ただ日常の中で、
日々やることを
楽しみながら行う。

その楽しみ方は、
それぞれのやる気を育みながら、
自らが、進んで行っているのがよく判り、
キラキラとした意思を持つ目が、
本当に素敵なのでした。

「和食」
味噌汁と、玄米ごはん。
野菜たっぷりのお惣菜。
納豆、お豆腐。
梅干し、浅漬け etc.

元々、3000年もの間、
肉を食べてこなかった日本人は、
そのタンパク源を、大豆に頼り、
米に頼り、DNAを育んできた。

高取保育園の給食には、
お肉は出ないけれど、
「学校給食摂取基準」に乗っ取った食事。

だから、全国の保育園をはじめとした
学校からの視察が絶えないのだとか。

「一人でも多くの人に、知ってほしいこと」

佐伯では、市の食育推進により、
何度も上映会が行われているのだけれど、
今回、たった6人の上映会でも、
開催して良かったな〜としみじみ。

声をかけてくれた柴田さんに、
心から感謝です。

参加いただいたみなさん全員が、
「良かった〜」と声を揃えてました。
「明日から、1日1回はお味噌汁を飲みます」
「食事の大切さを知りました」
「便利なものを選びがちだけど、これからは気をつけます」
「家族みんなで健康で、幸せな家庭になります」
などなど、、

そして早速、味噌作りをしましょう!!
ということに ^_^

参加していただいたみんな、
参加できなかったけど、興味を持ってくれた方、
これを読んで興味をもったそこのあなた^_^
次は味噌作りやりますよ〜。

日程は、またご案内いたします!

喜びと共に、
すべての方に感謝!!
ありがとうございます。

小さく集う「いただきます」上映会

思い立って、小さなイベント開催 ^_^

5月16日(火)夕方から
映画「いただきます」上映会を茶蔵にて行います。

内容は、福岡市にある高取保育園の日常を追った
ドキュメンタリー映画。
キーワードは、
「食べたものが、わたしになる」
「みそをつくる、こどもたち」

以下、「いただきます」公式HPより

そこには、まるでタイムトリップしたような
懐かしい日本の子育てがありました。
それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。
日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、
玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。
みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。
梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。
アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。
30年続く高取の「和食給食スタイル」は、教育視察を通して日本中に広まりました。
発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、
伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。
「家庭の和食」「手づくりみそ」が、本作の主役なのです。


茶蔵の本棚にも、高取保育園の給食レシピ本を置いてます。
興味ある方のご参加、お待ちしてます。

開始時間、内容など、ただいま検討中〜。
詳細は、お問い合わせください ^_^
tel,0972-22-0120(slowcafe茶蔵)