宝来家ガーデンマルシェ

宝来家ガーデンマルシェ002
5月26日(日)11時〜15時

2月にスタートした宝来家ガーデンマルシェ
2回目の開催は、農家さん、生産者さんを中心に、10店舗にご出店いただきます。

この日だけのために作っていただく商品もあり、
食に携わる人たちの思いを感じること間違いなしです ^_^

小さ小さなマルシェですが、
今回もまた魅力的な作り手ばかりです。

作り手と買い手との関係が自然にできるくらいの距離感が魅力だと思います。
ぜひ遊びに来てください!
● ランチ企画は、延岡の名店「きたうら善漁。」

ただの料理屋のただの料理人と自らを名乗る吉田善兵衛氏の
世界観を感じるランチ企画。味覚を研ぎ澄ませて食べる食事は
また格別だと思います。要予約・限定10名様のみ。

※ありがとうございます!満席となりました。


●宝来家ガーデンマルシェとは

大分県佐伯市船頭町で、料亭からはじまりダンスホール、旅館、スローカフェと130年続く「宝来家」の中庭とガレージで行う、小さな小さなマルシェ。小さいからこそ、作り手との距離の近さも特徴です。

@saikiamabe_taberu


○○来場の際の注意事項○○
会場には駐車場はございません。
近くにある市営駐車場をご利用ください。

茶蔵で使用している、調味料のこと。

「オーガニックにできるところは、とことんやってみる。」
https://cafechakra.com/2016/02/09/はじめまして/ ‎(きっかけはこちら)

玄米を食べて、元気になってきたので、それまで食べていたものを振り返り、その時、できることは何かと考えてみました。
その結果、調味料をナチュラルなものに変えてみることにしました。

調味料って、いろんなものを想像しますが、基本はそんなに多くありません。

「醤油、味噌、塩、酢、油」

基本はこれでまかなえるとおもいます。

さらに付け加えるなら、「糀」です。

茶蔵の斜め向かいは、かの有名な「糀屋本店」。

そんなこともあって、上記の5つの調味料と糀で、味付けをします。
糀は天然の添加物と考えていいのかもしれません。

「(塩)糀」を入れることで、素材の旨みを引き出す

「甘酒」を入れることで、自然の甘みを加える

「味噌」は、手前味噌で、家々の味を引き出す

 


「茶蔵のベースとなる、調味料たち」


「醤油」

丸島醤油 純正醤油こいくち/純正醤油うすくち
http://www.marusima.co.jp/

日東醸造 足助仕込三河しろたまり
http://nitto-j.com/


「塩」

なずなの塩 天日塩/釜炊塩/加工塩

塩のご注文は、なずなジャパン

TEL,0974-32-7111  FAX,0974-32-2200

「なずなの塩」〒876-1301 大分県佐伯市米水津間越
TEL,0972-34-8155 FAX,0972-34-8185

 


「油」

鹿北製油 なたね油
http://www.kahokuseiyu.co.jp/

ムソー 圧搾一番しぼり胡麻油
http://muso.co.jp/
http://muso.co.jp/item/10630.html

オルチョサンニータ オリーブ油
http://www.orcio.jp/?page_id=3373


「味噌」

糀屋本店の糀で作った自家製大豆味噌


「酢」

地元大分のかぼす、自家製梅酢、


「みりん」

味の一醸造 味の母
www.ajinoichi.co.jp/


「糀」

糀屋本店 米糀
http://www.saikikoujiya.com/

はじめまして


土から、人も野菜も生まれたって知ってた?

人が生まれた地球。その地球を覆う土。

考えてみれば、地球上のすべてのものは、カタチは違っても構成する物質は、組み合わせがちがうだけなのかも!

茶蔵のある佐伯市のお隣り、臼杵市野津にある「赤峰農園」は通称「なずな」と呼ばれ、全国でも知られる「循環農法」を生み出した赤峰勝人さんというお百姓さんがいます。

「循環農法」とは、無農薬・無化学肥料で野菜や米を育てる自然農法のひとつです。

赤峰さんに出会うまでは、食べるものはただ嗜好にあわせ、好きなものさえ食べられたらいいと思っていました。

2000年を迎える少し前、機会があって「なずな」の収穫祭に伺い、赤峰さんとお話しすることに、、、すると、顔をみるなり「添加物いっぱいの顔をしちょんなぁ」と続けて「コーヒーとチョコレートが止められんなぁ」。

そのひと言に、ただものではない!どうしてわかるんだろう?と疑問を持ったのが、はじまりのはじまり。

冷え性、便秘、低体温、低血圧、偏頭痛、生理痛、加えて、風邪をひきやすい体質。

当時は、いわゆる生活習慣によるといわれる病気のすべてを持ち合わせていました。

「玄米を食べてみよ、1ヶ月で良くなる」

赤峰さんに言われ、翌日から玄米を食べはじめたのですが、2週間もすると、便秘が解消され、35度を切っていた体温は36度をこえ、なにより身体が軽くなっているのを感じたのでした。。

以来、食事の大切さを追求し続ける日々。

試行錯誤しながら、たくさんの方にアドバイスをいただきながら、

気がつくとカフェをオープンして、8年を迎えようとしています。