さいきで PechaKucyaNight 開催!

『PechaKucha Night』

今回、初めて聞きました。

開催の3日前だったか、、
こういうのやりたいんですが、
茶蔵を利用させてもらえませんか? と。

http://www.pechakucha.org/faq
プレゼンターと聴衆を結ぶのは、20枚の写真。
プレゼンターは自分で持ってきた各写真を
1枚20秒で説明していきます。
最近の出来事、行ったところ、仕事や、実家の周り、
趣味、などなど。それらの話が一つのストーリーとなる。

Facebookでイベント告知した際の記事はこちら
https://www.facebook.com/events/949195395201122/

今回のスピーカーリスト
曽根田 敏治
染矢 弘子
米澤 ケイト
大津 勇人
米澤 海(Kai Yonezawa)

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ぺちゃくちゃナイトは、日本人発信の
ワールドワイドな活動なんだそうで、
20枚の写真を映し出しながら、
プレゼンターが1枚につき20秒
ひととなり、紹介したいことなど
テーマは自由にトークするというものでした。

なんだか分からないなりに、
20枚の写真を選ぶのも
その写真を見ながらトークするのも楽しいな〜と
気軽な気持ちで、イベント開催、
プレゼンターを引き受けました。

しかし、、20秒ってほんとうに短くて、
伝えたいことを話してるうちに
次の写真に^_^;

最後は、今回の私の中のテーマ
chakra に対する、自分なりの感覚を
話したかったのです。

宇宙はすべてが繋がって、
あらゆること、ものは
バランスをとりながら
循環している。
だから、自然と共生しながら
日々を過ごしたい〜
ってことを、、

まったく、、
文章だと考えながらかけるけど、
お話しとなると、いかに無駄なことを
だらだらと話しているのか、自覚します。

今回、写真を選ぶにあたり、
どんなテーマにしようか考えつつ、
自分の好きなもの、やりたかったことなどなど、
過去の自分も省みて気づいたことがありました。

うーん、、、
20代までの自分は、
ほんとうに内に向かってたんだなと。

30代になって、
たくさんの出会いをいただいて、
外に向かう自分が生まれたんだと。

出会いの大切さを感じます。

たくさんたくさんの出会いの中でも、

なずなの赤峰さんにであったことで、
いまの価値観を持つ、わたしがあるわけで。

てんつくマンとであったことで、
世界は広く、
挑戦することの大切さを教えてもらい。

アルピニストの戸高雅史さんと、
夏木小屋の柳井百人さんにであったことで、
自然とともに過ごすことの素晴らしさを知りました。

出会いにはすべて意味がある。
ちゃんとすべてがわたしの中でつながってる。

今回のプレゼン写真20枚
ここに残しておこうと思います!

ほかのプレゼンターの方のそれぞれのお話しも
三者三様で、興味深いものばかりでした。

今回はサンフランシスコ在住の、
かいくんの佐伯帰省のタイミングでの開催でしたが、
今後も、市外の方と、佐伯市民をつなぐ
そんなぺちゃくちゃナイトが良いね〜と
参加してくれた15名のみなさんで盛り上がりました。

次回、第2回目はいつになるかわかりませんが、
主催の曽根田くんがピンときたら開催されると思います。

自分の世界を広げてくれる
ぺちゃくちゃナイト。
乞うご期待です!

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※ 最後の一枚は、戸高雅史さん撮影の写真です。
まささん、勝手に使わせていただきました^_^;

 

あつめ4と、四畳半と。

今回は、熊本・大分地震においての活動報告と、
震災チャリティーライブ「キヨシローナイト」(夜じゃないけど^_^;)
ライブレポ(?)です。

茶蔵も参加、協力させていただいた、
震災支援ユニット「あつめ4(よん)」

メンバーは、4名。
熊本に友人も多く、何かできることはないかな?と思っていた私の元に、東北の震災ボランティアにも行った、友人のOくんより連絡があり、「熊本まで、物資あつめて持って行く?」というので、「行く」と返事をしたのが4月17日(日)朝8時過ぎのことでした。そこに、佐伯市役所のGちゃんも駆けつけてくれて、3人で今からできることを話し合い、11時〜14時までに集められる物資を募って、それを車に乗せて水俣まで行くことになりました。(水俣Hub-Power 詳細はこちら

1日あつめて、運んだ後も、「もうあつめないんですか?」との問い合わせをいただき、翌日も定休日だったこともあり、茶蔵の駐車場にて、2日目の物資を募集。

物資を持ってきてくれたSっちが、只今ニート真っ最中とのことで、3日目以降、収集場所をチクタクテンポに移動して、窓口に!強力な助っ人となってくれました。

この4人で、ともかくひと月は動こう!と決意して、名付けたユニットが「あつめ4(よん)」です。(あつめ4詳細はこちら

しかし、そんなやる気のとこへ届いたのは「物資受入れ終了」の情報でした。

もちろん、物資が足りてきたことは良い話な訳で、、異論はありません。
でも、まだできることがあるはずよねーって、由布市へ物資を持ち込んだ際に、現状やボランティアについて聞いてみたりしましたが、ボランティアは足りているとのこと。ひとまず「あつめ4」の活動は休止となったのでした。

それでも余震は続き、熊本では避難生活を送る人の姿は、連日ニュースに映し出されています。そこへ、「四畳半」のメンバーから、茶蔵で震災チャリティーライブをやらせてもらえないかと言われ、即答でOK。しかも、忌野清志郎追悼ライブとは!嬉しい限りのお話し。(四畳半 詳細はこちら

そんな訳で、茶蔵での初の音楽イベントはサクッと決まり、開催されたのでした。

〜あつめ4 Facebookより〜(抜粋)

まだ、私達にできることはあります。

できることの一つとして、佐伯の音楽家である四畳半さんは復興支援のチャリティーイベントを主催することを選びました。想い、できること、ニーズ、これしかない。
当日のライブ売上(投げ銭形式)を全て熊本・大分地震の被災地へ義援金として送られます。
私達のできること、「思いやりを持って楽しむ」というGWの選択肢はいかがでしょうか?

佐伯キヨシローナイト
https://www.facebook.com/events/513378848869573/

***(以上抜粋終わり)


生まれてこのかた、
こんなのんびりしたG.Wの別府、湯布院はみたことがない。
そんな非日常的な日常。

そんな中、キヨシローナイト(夜じゃないけど)は開催されました。
急遽開催の呼びかけに、大分県内の熱い思いをもったミュージシャンが声をあげてくれたそうです。どのバンドも、初めてお会いした方ばかりだったけど、心優しいミュージシャンたちでした。そして、本当に素敵なライブでした!!

四畳半と、あつめ4メンバー。
参加してくれた方々に、心から感謝です。

清志郎は永遠だね〜^_^

まだ今日も、朝から熊本は震度4。
佐伯も2度、揺れました。

1日も早く、余震が無くなり、
被災された方が、平穏な日常に戻れることを祈るばかりです。

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