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2019-04-23

ごまだしワークショップのこと

先日、福岡市内にて開催のイベントをシェア。

スローなカフェを営業する傍、
「さいき・あまべ食べる通信」という
食べ物付情報誌の制作に携わっています。

九州一大きな面積の佐伯市ですが、
人口は県下でも姫島に次いで、年間1000人。
この6年間で6000人もの減少。
そんな過疎の進むマチで、
産業に従事し続ける人々が
どの様な思いで働いているのか
深く深く掘り下げてご紹介している、
さいき・あまべ食べる通信。

今回は、そんな食べる通信に共感し、
応援してくれている無印良品さんとのコラボイベント。
昨年に引き続いての開催となりました。

参加いただいた皆さんは、
食べる通信さえ知らない、
「佐伯市ってどこ?」という方々でしたが、
食への関心が高く、
熱心に耳を傾けて
ごまだしづくりのワークでは、
一心にゴマを擂り、
小骨を探しだす作業も楽しんでいました。

皆さん、もちろんはじめてお会いする方々ばかり。
佐伯のことを知ってもらい、
ごまだしという郷土料理を通じて、
佐伯のファンになってくれたことが
何よりやって良かったと思うのでした。

地方の中でも過疎の進む佐伯。
だけど、、
美味しいものは豊かにあって
それを提供してくれる方がいる。

その行為を当たり前にしないで、
会いに行き、話をすると
双方に元気が生まれる。。

そんな幸せな取材をさせていただいてます。

そんな中での
生産者、加工者の方を表舞台にお呼びして、
美味しい楽しいワークショップを
今後も展開していこうと目論んでいます。

茶蔵では「船頭マチイチ」にて、
さいき・あまべ食べる通信とのコラボにて
お店を出店したりしてますので、
今後もお楽しみに〜〜 ^_^


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